チャンピックスの費用とタバコ費用の比較|禁煙1・2・3情報局

チャンピックスの費用とタバコ費用の比較|禁煙1・2・3情報局

チャンピックスの費用とタバコ費用の比較

医療機関での禁煙治療費

禁煙治療を保険適用で受ける場合の費用は病院や薬の種類によっても金額は変わってきますが、診察料、ニコチン依存症管理料、処方箋料、薬代(チャンピックス)で3か月で約20000円程になります。そこに病院に行くための交通費がかかります。

保険適用が3か月間のみなので3か月の診療で禁煙に成功したらよいのですが、もう少し薬を続けたいなど、治療の延長を希望する場合保険の適用外となってしまいます。保険の適用外となると、診察代、ニコチン依存症管理料、処方箋料、薬代をすべて負担することになり、3か月で約60000円と高額になってしまいます。高くなるとはいえ途中で治療をやめると禁煙の成功率が半分以下になってしまうので医師と相談する必要があります。

通販サイト利用でのチャンピックス購入費

処方箋が必要ない個人輸入の通販サイトでチャンピックスを購入した場合は3か月分が約35000円です。病院にかかる手間もなく薬を服用するだけで治療ができるので、時間がないひと、カウンセリングなどは必要ないという人にはもってこいです。

まとめて購入することによって割引がききます。10000円以上買うと送料が無料のサイトが多いので交通費がかからないと考えるととてもお得です。

タバコの購入費用

煙草をもし止めなかった場合の三か月分のたばこ代の支出はどうなるでしょうか?

煙草代が440円として1日1箱吸う人の例で見てみると

440(円)×90(日)=39600円
3か月で39600円となります。

禁煙治療よりも高いのが分かります。煙草代を禁煙治療代に回せば19600円も出費が少なくなることが分かります。

今後のたばこ税の増税次第ではたばこが700円になるといわれていますので

700(円)×90(日)=63000円
3か月で63000円

年間で計算すると252000円ととても高額になります。

3か月の禁煙治療で煙草をやめることができれば以後のたばこ代もかかることがなくなります。



マイナス面だらけのたばこ

たばこ一本が約20~25円ですが、たばこ一本を吸うことによって体への悪影響、金銭面でプラスになることはありません。むしろマイナスなことしかありません。お金を払って健康を損なうことに何のメリットがあるのでしょうか。

イライラの解消、ストレス発散などという人はニコチン依存症の人です。ニコチン依存症を治すためにお金を使ったほうがはるかに経済的です。禁煙治療が高いというイメージを持っていた方には、たばこのほうが高くついているということを知ってほしいです。